2020最新のスタイル DLA-Z1 D-ILAホームシアタープロジェクター JVCケンウッド-その他





ホームシアタープロジェクター最高峰PREMIUMモデル。
リアル4Kパネル+レーザー光源、18Gbpsフルスペック。
高級シアタールームにふさわしい高画質、デザインと質感。

●リアル4K D-ILAパネル+レーザ光源、4K対応高解像度レンズ
●明るさ3000lm、ダイナミックコントラスト∞:1
●広色域(DCI P3カバー率100%、BT.2020カバー率80%以上)
●HDR対応(HDR専用モード搭載、Hybrid Logガンマ対応)
●光学系、シャーシを新設計。PREMIUMな最高級高画質モデル

筆者は試作機の段階で本機をチェックしたが、量産を前に、4KソースのみならずBDなどの2Kソースも精細感が出るようにMPCが効く帯域などを調整中で、なおかつ各モードでの初期値設定を現在煮詰めていると聞く。

ここまで本機を視聴した範囲で画質の印象を表現すれば、明るく自然体な雄大な画。従来のe-shiftを利用した4Kも精細感は十分だったが、ソフトとの相性によって電気的エンハンスに起因する細部の歪みが現れていた。

今回のZ1も、4Kネイティブソースを入力した場合でもMPC(超解像の機能を持つ)を通るが、強力な光源とあいまってノイズ、強調感というものがほぼ一掃され、胸の空くような映像。強力な光源の威力あらたかで、 4Kビデオカメラで撮影した同社お膝元、三浦・湘南ロケ映像の晴天デイライトシーンは、実景を前にしているような錯覚にとらわれる。

また明るいだけでなく、高輝度部分(青空)に淡い雲や大気の水分粒子がうっすらと現れニュアンスが豊富で、吸い込まれるような立体感は陶酔的だ。

これまでHDRの表現に関してプロジェクターはUHP光源の利用効率を改善したり、ガンマカーブの設定で「HDRらしさ」を演出してきたが、本機はこの映像の革新を投写された大画面でまざまざと実感させる。

プロシューマー機DLA-Z1の全長は720mmに達し(DLA-X750Rは472mm)筐体の後部1/3をレーザー光源ユニットとヒートシンクが占有する。反面、巨大さ、いかつさを感じさせないデザインとパッケージの工夫がされており、ホームシアターへの親和性は高い。

文:大橋伸太郎

※AV/オーディオ/ガジェット情報サイト「Phile-web」所収記事を短くまとめたものです。
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